10分で分かるアマゾン大口出品アカウントの登録手順

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この記事ではアマゾンの出品アカウントの登録手順について解説していきます。
これからアマゾンで、せどりビジネスを始めたい人でもスムーズに分かるように解説しているので、ぜひ参考にしてください。

また、今回この記事を書くにあたり、実際にじぶん自身で出品アカウントの登録をしてみました。(僕がアマゾンの出品アカウントを作成したのは2013年なので、最新の登録手順を知るために再度じぶんで登録してみました!)

 

この記事を読むことで、迷うことなくスムーズにアマゾンの出品アカウントを作ることができるので、ぜひ参考にしてくださいね。

アマゾンの出品アカウント登録で必要なもの

まず、アマゾンの出品アカウント登録で必要なものがあります。

これらを最低限用意しておかないと、アマゾンでのせどりビジネスを始めることが出来ないので、用意しておいてください。

 

アマゾンの出品アカウント登録に必要なものは以下3点です。

・クレジットカード(デビットカード)
・電話番号
・銀行口座

ひとつずつ説明していきます。

 

クレジットカード

クレジットカードは出来ることなら、プライベート用とビジネス用を分けた方が良いです!

何故かと言うと、ある程度稼げるようになってきたら確定申告をしないといけません。

その確定申告をする際に、経費の計算をしなくてはいけないので、プライベートとビジネスの明細を分かりやすくするためにも、プライベート用とビジネス用でクレジットカードを分けた方が良いのです。

 

ただし、現在はクレジットカードを1枚しか持っていなかったり、諸事情により分けられない場合は、最初はプライベートと同じカードでビジネスを始めても大丈夫です。(正確には大丈夫というよりも、仕方がないので、いまは大丈夫です。という意味)

なるべく早いタイミングでプライベート用とビジネス用のクレジットカードを用意する意識を持つようにしてくださいね!

 

まだクレジットカードをお持ちでない方は、せどりの仕入れで、お得にポイントが貯まるクレジットカードを選んでください。

ポイントがお得に貯まるおすすめのクレジットカードをまとめた記事になります。

ご覧ください。

 

電話番号

アマゾンの出品アカウントを作成する際に、電話番号の登録をしないといけません。

この電話番号もなるべく、ビジネス用の電話番号を用意して、登録することをおすすめします。

 

何故かと言うと、アマゾンの出品アカウントに登録した電話番号に、購入者からお問い合わせが来ることがあるからです。

プライベートの電話番号に、知らない番号から電話が来ると、少し不安な気持ちになる人もいるでしょうから、ビジネス用の電話番号を用意しておいたほうが良いのです。

 

ちなみにビジネス用の電話番号はかんたんに取得ができるので、安心してください。

スマートフォンのアプリでIP電話アプリをダウンロードして、050から始まるIP電話番号を取得すれば良いのです。

 

しかも月額0円~300円程度でIP電話番号の取得が出来るので、料金的にもかなり安い値段で、プライベートと別にビジネス用の電話番号を持つことができます。

 

ちなみに僕はNTTコミュニケーションズが提供している「050 plus」というIP電話アプリを使っています。

「050 plus」は月額300円で、050から始まるIP電話を持つことができます。

 

IP電話アプリやアマゾンせどりにおすすめのアプリなどはこちらの記事でも、詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

 

銀行口座

銀行口座はアマゾンで稼いだ売上金を受け取るのに必要です。

銀行口座もこれまでと同様にプライベート用とビジネス用で分けることをおすすめします。

こちらもクレジットカードと同様、ある程度稼げるようになってきたら確定申告をする必要が出てくるので、経費計算で明細内容を分かりやすくするためにプライベート用とビジネス用で分けたほうが得策なのです。

 

ただし、現在は銀行口座がひとつしかなくて、もうひとつ準備するのに時間がかかりそうな場合などは、最初はプライベート用の銀行口座から始めても大丈夫です。

なるべく早めにプライベート用とビジネス用で分けられるようにしましょう!

 

なお、アマゾンの出品アカウントに登録する銀行口座に関して、もうひとつおすすめしたいポイントがあります。

それはネットでの取引に対応しているネットバンクを活用することです。

ネットバンクなら、スマホやパソコンから入出金の確認ができたり、振込みなどもできるので、とても楽だからです。

 

ちなみに、ぼくがアマゾンせどりを始めたばかりのころ、ネットバンクに対応していない信用金庫をつかっていました。

しかし、ネットバンクが使えないということは、通帳記帳やネットで仕入れたモノを振込みする時に、いちいち銀行窓口までいかないといけないので、かなり時間のムダが発生していました。

なので、ネットバンクに対応している銀行は必ず必須なのです!

 

ちなみに、おすすめのネットバンクは、

・楽天銀行
・住信SBIネット銀行
・ジャパンネット銀行

です。

これらのネットバンクを持っていれば、スマホやパソコンですべてのやりとりが出来るので、かなり楽にビジネスを進めることができます。

アマゾン出品アカウントの登録手順を解説!

アマゾン出品アカウントの登録に必要なものを理解していただいたところで、いよいよアマゾン出品アカウントの登録手順を解説していきます!

画像付きで解説していくので、このとおりに登録していただければ、基本的には問題なくアマゾンの出品アカウントを作成出来るかと思います!

なお定期的にアマゾンのサイトはデザイン変更などしている場合があります。この記事で掲載している画像と雰囲気が異なる場合がありますので、ご了承ください。

 

また、アマゾンの出品アカウントを作成するためには、アマゾンの購入アカウントも必要になります。

アマゾンの購入アカウントをすでに持っている前提で解説していくので、まだアマゾンの購入アカウントを持っていない場合は用意しておいてください。

それでは解説していきます。

さっそく始めるを押す

まずアマゾンの出品アカウント登録ページにいきます。

※このページからの登録は、アマゾンでの大口出品の登録となります。登録が終わると毎月4,900円(税抜き)の課金が始まります。

アマゾンの出品アカウント登録ページはこちら

ページに飛びましたら、画像のようなページに飛ぶかと思います。
赤枠内の「さっそく始める」を押してください。

Amazonアカウントを作成

つぎに画像赤枠内の「Amazonアカウントを作成」を押してください。
「Amazonアカウントを作成」を押すと次の画面に進みます。

 

アマゾンのログイン情報を入力

つぎにアマゾンで販売用のアカウントを作成するために必要な情報を、画面の指示に従って入力をしていきましょう。

アマゾンのアカウントの作成に必要な入力情報は、名前、メールアドレス、パスワードです。

  • 名前(ここの名前は適当で大丈夫です。)
  • メールアドレス
  • パスワード(半角の英数字で最低6文字のパスワードを決めましょう)
  • 間違い防止のため、入力したパスワードをもう一度入力しましょう。
ここで入力したメールアドレスやパスワードが、今後のログインする際に必要な情報となります。忘れないようにメモを取っておきましょう。

 

アカウントの作成の入力が終わりましたら、画面に表示されている英数字を入力して「Amazonアカウントを作成」ボタンを押してください。

「Amazonアカウントの作成」ボタンをクリックすると次の入力画面に進みます。

 

アマゾンの出品用アカウントの設定を入力する

つぎにアマゾンで販売するにあたっての正式名称/販売業者名を入力しましょう。

ここで登録する内容について説明しますね。

居住国/事業所の国

日本国内で販売をしますので、日本を選んでください(通常はデフォルトで日本に設定してあります)。

正式名称/販売業者名

法人であれば法人名、個人であればご自身の名前を正確に入力してください。

名前は、後ほど提出する身分証明書をアマゾンが確認しますので、正確な情報を入力しましょう。

 

次に、アマゾンのビジネスソリューション規約と重要な情報のリンクを開いて内容を確認しましょう。

入力や規約等の確認が終わりましたら、出品規約にチェックを入れて、次へボタンを押してください。

 

次に出品者情報の入力画面となります。

 

出品者情報の入力

ここでは、必要事項を上から入力していきましょう。

店舗名の入力

アマゾンで販売する際の、あなたのストア(店舗)の名前になります。

あとでストア名の変更ができますので、好きな名前をつけて大丈夫です。

 

新しい住所を追加する

アマゾンで出品した際のストア情報として表示されます。

アマゾンがたまに本人確認のための調査を行うため、身分証明書と同じ住所を必ず登録してください。

登録後の変更は可能ですので、ご安心ください。

 

本人確認のため電話番号を登録して、本人認証をしましょう

本人確認をするためにPINコードを発行します。

PINコードの発行方法は

  • 電話での音声によるワンタイムPIN発行
  • SMS(テキストメッセージ)でのワンタイムPIN発行

の2タイプがあります。

自分のお好きな方法を選んでPINコードを受け取り、本人確認をしてください。

 

ちなみに自社ショッピングサイトのURL入力欄がありますが、入力はしなくても問題ありません。

問題が無ければ、次へを押して、クレジットカード情報の入力画面にいきます。

 

クレジットカード情報の入力

続いてクレジットカード情報の入力について説明しますね。

 

アマゾンの場合、毎月の支払は、クレジットカードでの支払いとなります。

カード情報の入力を間違えると、売り上げの入金などに遅れが生じますので気を付けてください。

※入力は、必ず半角英数字で、名前の場合は、クレジットカードに記載されている通りに、スペースも半角で入力するようにしましょう。

クレジットカードの情報の入力が終わりましたら、「次へ」ボタンを押してください。

入力した情報に問題が無ければ、商品情報の入力のージになります。

商品情報の入力

商品情報の入力画面は、省略するをクリックするだけで大丈夫です。

省略するをクリックすると、次は商品カテゴリーの選択画面になります。

 

商品カテゴリーの選択

続いて、商品カテゴリーの選択を求められますが、こちらは後で必要に応じて変更できますので、省略するをクリックするだけで大丈夫です。省略するを選んで、右下の登録完了ボタンを押せば、必要な登録は完了です。

登録完了ボタンを押すと、ログインの際の2段階認証を設定画面に移行します。

 

2段階認証を設定する

ここまでお疲れ様でした。

無事に登録はできましたでしょうか?

 

あとは、あなたのアカウントを守るために、2段階認証を設定していきましょう。

カテゴリー設定で登録完了ボタンを押して、切り替わった画面です。「2段階認証を設定する」ボタンをクリックしてください。

 

アカウント、パスワードを入力してログイン

画面が切り替わって、ログイン画面になりますので、設定したアカウント、パスワードを入力してログインをしましょう。ログインしたままにするにチェックを入れておくと、以降、楽になります。

 

第一手段を選択(電話番号または認証アプリ)

あなたのアカウントを第三者による不正利用から守るため、二段階認証は必ず行わないといけません。

二段階認証を行うには、電話番号かスマホアプリの2種類を選ぶことができます。
コードを受信する電話番号を入力して、SMSか電話番号でコードを取得してください。
電話番号を入力して「コードを受信する」ボタンをクリックすると、認証コードの入力画面が表示されます。
そこにテキストメッセージ(SMS)に届いた、6桁の認証コードを入力して、「次に進む」ボタンを押してください。

続いてバックアップ手段を追加の画面について説明しますね。

 

バックアップ手段を追加(電話番号またはアプリ)

アマゾンでは、アカウントやパスワードが分からなくなってしまった場合に備えて、バックアップ手段の追加が求められます。

第一手段の認証の際に使用した電話番号は使えませんので、別の電話番号が用意できない方は、認証アプリをスマホに入れて対応することをおススメします。

 

設定前の最終確認

第一手段とバックアップ手段の設定が終わったら最終確認画面に変わります。

画面左下の、「このブラウザでコードではブラウザは必要ありません」にチェックを入れて、「2段階認証する」ボタンを押しましょう。
次の画面になれば登録は完了です。

以上で登録は完了です。

 

それでは、登録が上手くいったか確認しましょう。

画面右上の「設定」をクリックすると、表示されるメニューから「出品用アカウント情報」をクリックしてください。
出品者のアカウント情報をクリックして切り替わった画面です。
赤枠の中が
  • 「Amazon出品サービス」大口出品
  • 「フルフィルメント by  Amazon」登録済み

となっていれば無事に登録完了です。

 

あと余談になりますが、出品者のアカウント情報内の銀行口座情報に、売上金の振込先となる銀行口座の登録をしておきましょう。

銀行口座情報の登録を間違えると売上金の振込が遅れますので、登録の際は気をつけてください。

本人確認の書類を提出

これでアマゾンの出品アカウントの登録は完了したのですが、近年アマゾンのセキュリティが強化されている関係上、本人確認の書類提出が必要になります。

アカウントの登録自体は完了しているのですが、本人確認の書類を提出しないと出品が出来ないので本人確認の手順も解説します。

 

本人確認ページにアクセスする

アカウントの登録が完了すると以下のようなメールがくるので、本人確認ページにアクセスして本人確認の書類を提出してください。

 

移住地国・地域を選択

移住地国・地域を設定してください。

本人確認の書類を提出する

本人確認のために2種類の書類を提出する必要があります。

  • 国民ID(身分証明書)
  • 銀行取引明細書

の2つです。

 

国民IDは

  • 免許証
  • パスポート
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • 在留カード

のいずれか一つを提出してください。

ちなみに「写真付き住民基本台帳カード」は、平成27年12月で交付を終了しています。
いまのところ「免許証」「パスポート」が無いと出品アカウントの新規登録ができないので注意してください。

 

また、銀行取引明細書に関しては、口座番号および取引金額は隠して、文書のその他の部分が見えるようにコピーまたは撮影してください。

ここでの注意点は、原本のカラーコピー。あるいはスマホ、携帯電話、デジカメで撮影した写真画像を提出しないといけません。

スクリーンショットはNGのようです。

ちなみにクレジットカードの明細でも大丈夫なようです。

 

あとは書類を提出すれば、1週間以内に本人確認の審査合否の通知がきます。

ちなみに、ぼくは1日で審査合格の通知がきました。

ここまで完了すれば、アマゾンの出品アカウントの登録作業が終わり、アマゾンで販売することができます。

 

アマゾン大口出品アカウントの登録手順まとめ

出品アカウントの登録が完了したら、ついにアマゾンせどりで稼ぐことができます!

いまの時代、個人での副業が大ブームです。

ぜひあなたもアマゾンせどりで稼いで、人生の選択肢を広げていただければと思います!

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