【せどり初心者でも分かる仕入れ基準】売れる商品の判断方法とは?

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この記事では、せどり初心者でも分かる仕入れの判断方法を解説していきます。

仕入れの判断を間違えると、売れない在庫(不良在庫)ばかりを抱えてしまい、稼ぐどころか、資金が減ってしまいます。

なので、せどりで稼ぐためには、仕入れの判断基準を絶対に確立しないといけません。

 

「仕入れの判断」と聞くと、テクニックが必要に感じるかもしれませんが、重要なのはたったの3つなので、すこまで難しくはありません。

  • すぐに売れるかどうか?を判断する
  • 仕入れ金額に対してのリターンを考える
  • 価格変動を把握しておく

たった、この3つです!

この3つさえ意識して仕入れの判断をすれば、せどりで着実に稼ぐことが出来ます。

 

それではこの記事で、あなたにも稼げる仕入れの判断方法を伝授していくので、ぜひ最後までご覧ください。

早速一つずつ説明していきますね。

【仕入れの判断で重要なポイント1】すぐに売れるかどうか?を判断する

なんと言っても、これが一番重要なのですが、仕入れの時に一番大事な判断基準は、「すぐに売れるかどうか?」です。

 

せどりを始めたばかりの初心者は「利益が出るかどうか?」を一番に考える傾向があります。

もちろんビジネスなので、利益が出るかどうかを気にするのは、最低限当たり前の話になってきます。

 

しかし仮に利幅があっても売れなければ全く意味がありません。

むしろ、仕入れた商品が売れなければ、稼ぐどころか、お金を失うことになります。

 

なので、仕入れるかどうか?を判断する時に一番大事なのは「すぐに売れるかどうか?」です。

では具体的に「どれぐらいの期間で売れたらベストなのか?」を説明します。

「すぐに売れるかどうか」はどれぐらいの基準を目安にすれば良い?

すぐに売れるかどうかを判断するには「1か月以内に売れるかどうか?」を判断基準にしてください。

1か月以内に売れれば、とくに何の問題もありません!

では、なぜ1か月以内なのか?

せどりをやっている人の多くはクレジットカードで仕入れをしていることが多いのですが、クレジットカードは利用した約1か月後に請求が来ます。

なので、それまでに商品を売り切り、資金回収をしておかないと支払いがきつくなるのです。

 

このように、なるべく1か月以内を基準にしていかないと、常に支払いに追われ、資金がキツイ状態になってしまいます。

なので、仕入れる時の判断基準として一番重要なのは、1か月以内に売れるかどうかが重要なのです。

これは必ず意識しておいてください。

1か月以内に売るためポイントとは

それでは更に深堀りして、1か月以内に売るためのポイントを説明したいと思います。

1か月以内に売るためのポイントとして、重要なのが以下の3つのポイントとなります。

  • モノレートで売れている個数を確認する
  • 出品者の数を確認する
  • 小まめに価格改定をする

ひとつずつ詳しく説明します。

早く売るためにはモノレートで売れている個数を確認する

モノレートで1~3か月間の売れている個数を確認してください。

モノレートをグラフを確認すれば、売れ行きを判断することが出来ます。

以下画像のように小刻みにグラフが動いている場合は、かなり売れていると判断ができます。
逆に以下画像のようにグラフの波が緩やかな場合は、売れている個数が少ないことになります。パッと見て3か月で4個しか売れていないことが分かります。

たくさん波をうっているグラフだと、その分たくさん売れていることになるので、理想的です。

出品者の数も確認しておくと早く売れる可能性が高まる

出品者の数が多いということは、それだけライバルが多いということになります。

ライバルが多いということは、自分の商品が選ばれる可能性が下がるので注意が必要です。

 

例えば、モノレートを見たときに

この商品、1か月で50個も売れている!

たくさん売れているから1か月以内に売れる可能性が高いかも!

と予測したとします。

 

しかし例えば、出品者の数が200人いたとします。

そしたら、ライバルが200人もいることになるのです。

分かりやすく例えるのなら、1か月の販売個数50個に対して200人で競り合うので、約4倍の倍率で競ることになるのです。

その反対に、例えばこのように3か月で4個しか売れていなかったとしても、出品者が自分ひとりしかいない場合は、自分の商品が売れる可能性が高くなります。

このように出品者の数にも目を向けてみてください。

小まめに価格改定をすると早く売れる!

物販と言うのは基本的に、安いモノから売れる傾向があります。

人は「なるべく安く買いたい」という心理を持っていますし、「安く買える=得している」という意識を持っているからです。

以下画像のように、モノレートを見ると、安いときのほうが売れています。

また、アマゾンでは最安値のものが一番購入者の目に触れやすく、露出しやすい仕組みになっています。

なので、やはり安いほうが売れやすいのです。

 

特に新品の場合は状態での差別化が出来ません。

なので、最安値じゃないと、ほぼ売り切ることが出来ません。

ちなみに中古の場合は付属品や状態での差別化で、高値販売することが可能ですが、やはり中古も安い商品のほうが売れやすい傾向があります。

ムダに価格改定をして、相場を下げることは良くありませんが、ライバルが値段を下げたら、なるべくその価格に合わせたほうが売れやすくなります!

【仕入れの判断で重要なポイント2】仕入れ金額に対してのリターンを考える

直ぐに売れるものを仕入れているつもりでも、どうしても一定の確率で不良在庫になってしまうものも出てきます。

例えば、

  • いきなり出品者(ライバル)が増えてきて中々売れない
  • 季節商品で需要を逃して不良在庫になってしまった
  • 故障で返品されて不良在庫になってしまった
  • 仕入れの時は売れると思ったが、いま振り返ると売れそうに無い商品だった

などの理由で、不良在庫になってしまう時があるのです。

 

ビジネスをやっていれば、こんなトラブルは必ず発生してしまいます。

なので、ビジネスを上手に回すためには、仕入れ金額に対してのリターンを常に考えることが重要です。

 

例えば、20,000円で仕入れて2,000円の利益が見込める商品があったとします。

要するにこの場合は、20,000円の投資で2,000円のリターンを見込んでいることになります。

 

しかし、故障などの理由で返品されてしまった場合、これは20,000円の損失(リスク)を食らうことになるのです。

2,000円という決して高いとは言えない見込みリターンで、20,000円の損失(リスク)は痛手だと思いませんか?

 

このように、せどりは、仕入れ資金をリスクにさらすことで、リターンを得るビジネスなので、仕入れ資金をリスクにさらすからには、なるべく高いリターンを得ることが重要なのです。(これは株やFXなどの投資も同じです)

勘違いしてほしくないのは、高額な商品の仕入れをしてはいけない!というわけではありません。

高額な仕入れほど、万が一の時のリスクが大きくなるので、大きなリターンを狙ってください!ということです。

 

ちなみに仕入れ金額の大小によっても、リスクの考え方は変わってきます。

例えば、

  • 仕入れ金額1000円の場合のリスク
  • 仕入れ金額10,000円の場合のリスク

この2つの場合では、まったくリスクの大きさが変わります。

 

仕入れ金額1,000円の在庫と、仕入れ金額10,000円の在庫では、どちらのほうが不良在庫になったほうが痛手でしょうか?

当たり前ですが、仕入れ金額10,000円の在庫が不良在庫になったほうが痛手ですよね。

このように、仕入れ金額が高い場合には、しっかり得られるリターンを考えてから仕入れの判断をしてください。

 

リターンの基準はどれぐらい?

仕入れ金額に対するリターンの基準値ですが、これは仕入れ金額の価格帯によるので一概には言いづらいです。

ケースバイケースで自分で判断できればベストですが、初心者のためにあえて分かりやすい基準値を出すのなら・・・
仕入れ金額に対して最低限15%以上のリターンはほしいところです。

例えば、10,000円で仕入れをするのなら、最低でも1,500円の利益は見込みたいところです。

 

これはあくまでも目安なので、仕入れ金額に対して考えて判断してみてください。

自分でケースバイケースで判断できるようになれば上級者ですね!

【仕入れの判断で重要なポイント3】価格変動を把握しておく

仕入れの判断をするときは、必ずモノレートを使って、過去の相場もしっかり見るようにしてください。

なぜかと言うと「たまたま今だけ高くなっている」ということがあるからです。

いまの価格だけを見て、仕入れの判断をしてしまうと、仕入れたあとに価格競争に巻き込まれて、思ったより利益が出ない可能性があります。

また、以下の画像のように安い時は売れているのに、高くなったら売れない商品などもあります。

このように過去の相場もしっかりチェックしておかないと、不良在庫になる仕入れをしてしまう可能性があるのです。

 

モノレートを1~3か月だけ見るのではなく、12か月の価格変動もチェックしましょう!

目の前の商品を仕入れて良いのか?判断項目リストでチェック!

この商品、仕入れていいのかな?

最初のころはこのように悩むかと思います。

 

そこで、目の前の商品が「仕入れの対象となるのか?」

初心者でも簡単に分かるように判断項目をリスト化してみました。

良ければ参考にしてください。

以下の項目に注目して、仕入れの判断をしてみてください。(赤字は重要項目です。)

これはあくまでも自分で仕入れの判断ができない初心者向けのテンプレートです。
これに従いすぎると仕入れの幅が狭くなってしまうので、理想はケースバイケースで自分で仕入れの判断が行えると最適です。

せどり初心者でも分かる仕入れ基準と判断方法まとめ

色々と説明したので、慣れないうちは頭の中がごちゃごちゃになるかもしれません。

再確認として簡潔にまとめると・・・

  • すぐに売れるかどうか?を判断する
  • 仕入れ金額に対してのリターンを考える
  • 価格変動を把握しておく

この3つを意識して仕入れをすれば、不良在庫が減り、着実に売れる商品をゲットできるはずです。

 

良ければ何度も読み返して、仕入れの判断力を上げてくださいね。

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