せどりとは転売と何が違う?初心者でも分かるおすすめの稼ぎ方を紹介

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アナタがこの記事を読んでいるということは、「せどり」というビジネスや言葉に興味があり、この記事にたどりついたのかと思います。

そこでこの記事では、

  • せどりとは?
  • せどりと転売の違いとは?
  • せどり初心者でも分かるおすすめの稼ぎ方

などを紹介していきます。

 

この記事を読むことによって、せどりというビジネスの全体像や具体的に稼ぐ方法がイメージできるかと思います。

実際にぼくはこれまで100人以上に、せどりを教え、多くの人を稼げるように導いてきました。

 

まずはあなたも、せどりで毎月10万円以上の収入が得られるように、この記事で丁寧に教えていきますので、ぜひ最後までご覧ください!

せどりとは?

わかりやすく結論からお伝えすると「せどりとは物を安く入手して、第三者(購入者)に高く売り、利ざやを取るビジネス」のことです。

世間の認知的には「せどり」という言葉よりも「転売」という言葉のほうがピンとくるかもしれませんね。

 

なぜ転売ではなく「せどり」という言葉が生まれたかというと、昔は本の転売のことを「せどり」と言っていたようです。

本棚に入っている本の背表紙を手で取ることから「せどり(背取り)」と言われていたようです。

しかし、昔に比べてインターネットの環境が整った現代は、どんな商品でも買いやすく、または売りやすくなりました。

そんなことから、本以外の転売のことも、まとめて「せどり」と言っています。

 

例えば、昔に比べてインターネットで食品を買う人はかなり増えたかと思います。

実際にぼくもインターネットで水やカップ麺などの食品を良く購入するのですが、こういった食品の転売をしている人もいて、「食品せどり」なんて言う人もいます。

ちなみにインターネット百科事典のウィキペディア(Wikipedia)には、せどりのことが以下のように記載されています。

新古書店等で安く売っている商品や古紙回収で集めた書籍を、主にインターネットを利用して販売する事を「背取り(せどり)」と言い、せどりをしている個人や業者を「せどらー」などと呼ぶ。リサイクル業務の一つに分類できる。本の背(背表紙、タイトル)で仕入れを判断することからこの字が当てられる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ウィキペディア(Wikipedia)にも記載のとおり、古紙回収や廃品回収などから売れそうなものを無料で入手し、売ることも、せどりと言えます。

具体的にせどりと転売は何がちがうの?

「せどりとはどういうビジネスなのか?」これは理解していただけたかと思います。

では、さらに具体的に、「せどりと転売は何がちがうのか?」をお伝えしたいと思います。

 

正確に明確な基準はありませんが、僕のイメージとしては、

・せどり=相場より安く仕入れて、高く売る
・転売=希少品や限定品などを買い占めて、定価以上の値段で売る

具体的には、こういった手法の違いだと個人的には思っています。

 

例えば、せどりの場合、

・中古品で安く売られているものを仕入れて売る
・ワゴンセールなどで安く売られているものを仕入れて売る
・ジモティーなどの掲示板で廃品や不要品を仕入れて売る

などの手法がせどりのイメージとなります。

要するに安く放置されている商品をリサイクルとして市場の相場に合わせて販売して、利ざやを得るビジネスのことを、せどりと言います。

 

反対に転売の場合、

・限定特典が付いている商品を買い占めて定価以上で売る
・製造数が少ない商品を買い占めて定価以上で売る
・人気アイドルのライブチケットを買い占めて定価以上で売る

などの手法が転売のイメージとなります。

要するに希少性(プレミア性)が高いものを定価などで購入しておき、購入できなかった人に対して定価以上で売るような行為を転売と言ったりします。

 

ちなみに、転売をするために人気のチケットや商品の買占める行為は、社会問題としてニュースに取り上げられることがあります。

通常の転売自体は問題ありませんが、コンサートやライブ等のチケットを転売目的で購入して高値で売るとダフ屋行為にあたるとして、2019年6月からチケット不正転売禁止法が施行されますので注意が必要です。

 

具体的にせどりと転売は何がちがうのかをまとめると・・・

仕入れの手法や販売の手法が違う!

ということをイメージして頂ければOKです。

 

次は具体的に「どこで販売するのがおすすめなのか?」を紹介したいと思います。

せどりにおすすめの販売プラットフォームはアマゾン

結論から伝えると、せどりをやるのに一番おすすめしたいプラットフォームはアマゾンです。

その理由について詳しく解説していきます。

 

商品が売れたあとの発送業務が楽

アマゾンにはFBAというサービスがあるのですが、このサービスを使えることが何よりもアマゾンをおすすめする理由のひとつです。

 

FBAとは「フルフィルメント by Amazon」の略です。

FBAを活用することで、販売したい商品をアマゾンの専用倉庫に預けることが出来ます。

そしてアマゾンに出品した商品が売れたら、倉庫にいるアマゾンのスタッフが購入者に商品を発送代行してくれるのです。

このようにFBAを使うことで、発送業務が楽になるので、時間や労働力の節約が出来ます。これは時間が少ない副業の方にとっては本当に嬉しいサービスなので、おすすめです。

 

また、事務所を構えず、自宅でせどりをやりたい人にとって、販売したい在庫のスペースを確保することは自宅を狭くしてしまう原因になります。

しかしFBAを活用することで、在庫はアマゾンの倉庫に預けることができるので、自宅のスペース確保にも繋がるのです。

 

なおFBAに関する詳しい内容はこちらの記事で解説しているので、参考にしてください。

出店の敷居が低くて始めやすい

アマゾンには2パターンの出店プランがあります。

具体的には

  • 小口出品
  • 大口出品

の2パターンです。

※大口出品、小口出品に関する詳しい記事はこちらを参考にしてください。

 

小口出品は月額無料で出店することが出来て、大口出品は月額4,900円(税抜)で出店することが出来ます。

商品が売れた場合、月額費用とは別に、売れた金額に対して販売手数料もかかります。

大きな初期費用はかからず、「月額無料」または「月額4,900円(税抜)」で自分のお店を持つことができるのは、ビジネス初心者にとって大きなメリットかと思います。

出典:料金プラン

 

ちなみに余談ですが、楽天市場に出店する場合は、初期登録費用が6万円かかります。

また月額プランも4パターンあるのですが、一番安い月額プランでも19,500円/月かかり、しかも年間一括払いなので、一番安くても初期費用で30万円ほどかかってしまいます。

詳しくは以下の画像を参考にしてください。

出典:プラン・費用

 

それからヤフーショッピングの場合は、初期費用無料、月額費用も無料で始められますが、アマゾンと違い、

  • 出店ページのデザイン作りが必要
  • 設定がややこしい
  • ヤフーショッピング内での集客活動が必要

これらが必要になってくるので、初心者にはおすすめできません。

下記画像のようにお店作りや、専門的な集客スキルが必要になってきます。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/yamada-denki/

 

しかしアマゾンの場合は、アマゾンが既に用意した商品ページに、販売したい商品を出品すればOKなので、お店のデザイン作りなどは不要です。

例えば以下の水を販売したい場合には、以下のページに出品すれば良いだけなのです。

出典元:https://www.amazon.co.jp/

これからビジネスを始める初心者の人にとって、出店の敷居が低くて始めやすいことは重要です。

アマゾンでの販売は初期費用が不要で、月額費用も安く、また専門的な知識は不要なので、アマゾンがおすすめなのです。

 

集客力があるので売れる

アマゾンで出品をすると、自分の商品が売れやすくなることも、アマゾンをおすすめする理由のひとつです。

今やアマゾンを知らない人はいない!と言ってもいいぐらい、圧倒的な知名度があります。

 

実際にEC売上高ランキングの上位にアマゾンがいるので、それだけ多くの人がアマゾンで買い物をしている証拠となります。

【2018年版】EC売上高ランキングまとめ――1位Amazon、2位ヨドバシ、3位スタートトゥデイ(現ZOZO)
首位となったアマゾンは前年比13.5%増の1兆3360億円となり、唯一の1兆円越えを果たしている

出典:通販新聞 2018年10月9日

 

また、アマゾンは多くの顧客を獲得するために、

  • プライム会員(動画や音楽が無料配信など)
  • 送料無料や当日配送(一部地域)
  • 宣伝(アマゾンのテレビコマーシャルなど)

これらの施策を行っています。

要するにアマゾンが、これらの施策をしてくれることでアマゾンの会員数が増えるのです。

その結果、ぼくたちは集客を頑張らなくても、アマゾンがどんどん集客活動をしてくれて、アマゾンの会員が増え、ぼくたちの商品を買ってくれそうな見込み客がどんどん増えてくれるのです。

まさにアマゾン様様なのです。

クレームの対応もしてくれる

アマゾンのFBAで販売した商品に問題があった場合、アマゾンが窓口となり、専門スタッフが大半のお客さまのクレーム対応を行ってくれます。

このようにアマゾンが中間に入り、クレーム対応してくれるのも、アマゾンをおすすめする理由のひとつです。

 

クレーム対応に慣れていない人に、いきなりクレームの電話がかかってきて受け答えをするのは、とても大きな負担だと思います。

受け答えを間違えてしまうと、クレームが大きくなってしまうリスクがあります。

そんなあなたに代わってアマゾンの専門スタッフがクレーム対応をしてくれるのです。

 

一点だけ気をつけていただきたいことがあります。

アマゾンでの販売をする場合、

  • 自分で商品の発送をする自己発送
  • アマゾンがあなたの商品の発送を行うFBA

の2つの販売方法があります。

アマゾンがクレーム対応を代わって受けてくれるのは、アマゾンのFBAを通して発送した商品のみなので、気をつけください。

 

アマゾンがおすすめな理由まとめ

・商品が売れたあとの発送業務が楽
・出店の敷居が低くて始めやすい
・集客力があるので売れる
・クレームの対応もしてくれる

以上4つの理由がせどりの販売プラットフォームとしてアマゾンをおすすめする理由です。

せどりでおすすめの仕入れジャンルを紹介

これまでの説明で「販売先にアマゾンを使うことがおすすめな理由」はご理解いただけたかと思います。

では、何を仕入れたら良いの?

この部分を解説していきたいと思います。

 

初めてせどりをする人には、仕入れるジャンルとして、

・中古家電
・生活用品

主にこの2つのジャンルをおすすめしたいです。

 

なぜ中古家電や生活用品が良いのか?

では、なぜ中古家電や生活用品が良いのか説明をしますね。

 

1点あたりの利益幅が大きい

中古家電や生活用品は、本やCD、DVDなどのメディアに比べて、商品の定価が高い傾向にあります。

そのため中古家電や生活用品は、本やCD、DVDなどのメディアに比べて、中古品であってもそれなりに高額なものがあります。

 

たとえば利益率30%の仕入れを目指していたとしましょう。

この場合、5,000円でヘッドホンやドライヤーなどの中古家電を販売した場合、利益が1,500円でます。

しかし、例えば本せどりの場合だと売値1,000円ぐらいの価格帯が多いのですが、この価格帯で利益率30%稼げたとしても300円の利益しか出ません。

1商品で稼げる利益幅
・中古家電や生活用品の場合、利益幅1,500円
・中古本の場合、利益幅300円

この場合、どう考えても中古家電や生活用品のほうが楽に稼げると思いませんか?

 

このように売値の単価が低いと利益幅が低くくなるので、たくさん仕入れて、たくさん売らないといけません。

なので、かなりの労働力が必要になります。

 

それでは更に具体的に検証してみますね。

たとえば本せどりの場合だと、仕入れるものにもよりますが、300円くらいの利益幅が平均的です。

 

もし本せどりで10万円を稼ぐのであれば、毎月約333冊売って、10万円の利益になります。

一日あたりで換算すると、約11冊の本を売らないと月に10万円の利益をかせぐことが出来ないのです。

 

しかし、中古家電や生活用品のせどり場合、利益の平均額は1,500円くらいになります。

もし中古家電や生活用品で10万円を稼ぐのであれば、毎月約66個の販売で、10万円の利益になるのです。

一日あたりで換算すると約2~3個売れば、月に10万円の利益をかせぐことができるわけです!

月収10万円稼ぐ目安

単価の低い本せどりの場合
月に333個の販売で月収10万円
単価の高い中古家電・生活用品の場合
月に66個の販売で月収10万円

このように1点あたりの利益幅が大きいということは、仕入れの数や販売数が少なくすむので、労力少なく稼ぐことが出来るのです。

似たような商品をリピート仕入れしやすい

例えば、新品家電を安く買おうとする場合、セールなどの割引を活用して安く買うしかありません。

しかし割引セールなどは、毎日毎日、日常的に行われているものではありません。

これだとセールに頼った仕入れしか出来ないので、セールが無いときはリピートで同じような商品を仕入れることが出来ません。

 

しかし中古家電や生活用品の場合、どこのリサイクルショップでも同じような価格帯で商品が売られているので、ひとつ利益の出る商品を見つけることができれば、他の店舗でも同じように仕入れることが出来ます。

 

それではイメージしやすいように具体例を紹介したいと思います。

実際にリピートで仕入れをした商品で、ネスカフェのPM9631というコーヒーマシーンがあります。

トレジャーファクトリーというリサイクルショップがあるのですが、

  • トレジャーファクトリー3店舗
  • セカンドストリート1店舗

で、PM9631を4つ見つけることができました。

 

どの店舗でも、大体同じような価格で値付けされています。

このように、中古家電や生活用品はリピートで仕入れがしやすいのでおすすめします。

 

店舗せどりで売れる中古商品を仕入れるコツやリサーチのポイントは、こちらの記事をお読みください。

 

利益率が良い

新品せどりに比べて、中古家電&生活用品のせどりは利益率が良いです。

それは何故かと言うと、中古家電&生活用品のせどりは販売価格が値崩れしずらいからです。

 

例えば、ぼくも実際に新品せどりをやっていた時期があったのですが、新品せどりの場合ライバルが多いので、価格競争が頻繁に起きていました。

実際にあった事例ですが、アマゾンで5,000円で売られていたものが1週間後には3000円に下がってしまうなんてこともありました。

 

また例えば、利益率20%を見込んで仕入れたのに、どんどんライバル(出品者)が増えて販売価格が暴落してしまい、最終的には利益率10%になってしまった・・・ということも頻繫にあります。

 

それに比べて中古家電&生活用品は、ライバル(出品者)が少ないため、まず価格競争が起きずらいです。

また、状態のキレイさや、付属品の有無で差別化も出来ることも価格競争が起きずらいひとつの理由となります。

 

ちなみに余談ですが、家電量販店なんかもそうですけど、

○○電気はいくらで販売していたので、もっと安くなりませんか?

と値段交渉すれば、安くなることが多いですよね。

このように新品の商品というのは、基本的に差別化がしずらいので、価格競争になりやすいのです。

 

このような理由から、新品せどりに比べて中古せどりのほうが利益率が高いので、中古家電&生活用品のせどりをおすすめします。

 

なぜ中古家電や生活用品が良いのか?:まとめ

・1点あたりの利益幅が大きい
・似たような商品をリピート仕入れしやすい
・利益率が良い

以上、3点の理由が、ぼく中古の家電や生活用品をおすすめする理由となります。

ぜひ参考にしてください。

せどりでおすすめの仕入れ先

ここまで読んで、僕が中古の家電や生活用品をおすすめする理由は理解して頂けたかと思います。

それでは、これらの商品をどこで仕入れるのか?

これからせどりを始める初心者でも、分かるように、おすすめの仕入れ先をいくつか紹介します。

 

せどりでおすすめの仕入れ先(店舗編)

大きく分けると「店舗での仕入れ」と「電脳(ネット)仕入れ」の2パターンがあるのですが、まずはせどりでおすすめの仕入れ先(店舗編)をお伝えしたいと思います。

ブックオフ

本、CD、ゲーム、フィギュアなどの仕入れができます。

一部店舗では、中古家電の取り扱いがあります。

 

ブックオフスーパーバザール

ブックオフの中古品の総合取扱店舗です。

本、CD、DVD、ゲーム、中古の電化製品全般、生活用品、ベビー、オモチャ、フィギュア、キッチン、スポーツ、楽器関連など中古品の仕入れができます。

いろいろなジャンルのものを仕入れることができます。

 

ハードオフ

中古の電化製品全般、楽器関連の仕入れができます。

ジャンクコーナーがあり、年式が古いなどの理由で、完全動作品を安く仕入れができる場合があります。

 

オフハウス

中古家電、生活用品、ベビー、オモチャ、フィギュア、キッチン、スポーツ、楽器関連など中古品の仕入れができます。

いろいろなジャンルのものを仕入れることができます。

 

セカンドストリート

中古の電化製品全般、生活用品、ベビー、オモチャ、フィギュア、キッチン、スポーツ、楽器関連など中古品の仕入れができます。

いろいろなジャンルのものを仕入れることができます。

 

地元ならではのリサイクルショップ

お住まいの地域には、必ず地元のリサイクルショップがあります。

全国チェーンの店舗と違い、お店独自の値付けをしているため、値付けの甘いお店が見つかるとラッキーですね。

 

店舗仕入れに関する捕捉

全国チェーンの店舗の、チェーン店であっても、店長や店員さんの値付けの方針によって高めの値付けをする店舗、安めの値付けをする店舗があります。

また、店舗の在庫の状況によって、在庫の処分で安く販売していることがあります。

 

店舗仕入れを行う時は、できるだけ1店舗だけにせず、複数店舗を周ることをおすすめします。

 

また取りにくい店舗であっても、ジャンルによっては取れたりする時があるので奥が深いですね。

せどりでおすすめの仕入れ先(電脳・ネット編)

それでは次にせどりでおすすめの仕入れ先(電脳・ネット編)をお伝えしたいと思います。(ちなみに余談ですが、電脳仕入れ=ネット仕入れという意味だと思ってください)

メルカリ(フリマアプリ)

個人売買のサイトです。

いろいろなジャンルの商品の仕入れがしやすい傾向にあります。

値段交渉もできます。

 

ヤフーオークション

オークションサイトです。

ライバルは多いですが、決して仕入れができないということはありません。

 

ジモティー

地元で出品されている中古品の売ります・あげます情報が掲載されています。

 

ちなみに、こちらの記事では更に具体的な電脳せどりのリサーチのコツなどや、仕入先などについて解説しています。良ければご覧ください。

せどりで実際に稼げたおすすめの商品を紹介

ここまで、以下のことをお伝えしてきました。

  • 販売におすすめはアマゾン
  • おすすめの仕入れジャンルは中古の家電&生活用品
  • おすすめの仕入れ先

それでは次に、実際に仕入れて売れた商品を紹介しますね!

これで、かなりせどりで稼ぐイメージが沸くかと思います。

実際に売れたものを3つ紹介しますので、参考にしてください。

 

LCD-MF161XP

メルカリで仕入れて、アマゾンで売れたものです。

仕入れ値⇒8,000円(送料、税込み)

売値⇒23,980円

差額⇒15,980円

 

トリガーポイント(TRIGGERPOINT) グリッド フォームローラー

仕入れ値⇒1,058円(税込み)

売値⇒3,980円

差額⇒2,922円

トレジャーファクトリーというリサイクルショップで見つけたものです。

 

マリオカートWii (「Wiiハンドル」×1同梱)

仕入れ値⇒540円(税込み)

売値⇒7,100円

差額⇒6,560円

これは、ドン・キホーテで500円で見つけた商品です。

 

仕入れのジャンルとして中古家電や生活用品をおすすめしておりますが、慣れてくればいろいろなジャンルの仕入れができるようになります。

ちなみにこのように利益の出る商品を見つけるためのリサーチ方法はこちらの記事で解説しています。良ければ参考にしてください。

まとめ

この記事を通して、せどりというビジネスの全体像や具体的に稼ぐ方法がイメージできたかと思います。

 

せどりは「安く仕入れて高く売る」というシンプルなビジネスなので、老若男女問わず稼ぎやすいビジネスです。

最近では、副業や起業がブームとなっており、個人で稼ぎやすい時代ですので、ぜひ誰でも稼ぎやすい、せどりに挑戦してみてくださいね!

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